化け物と呼ばれる同級生

おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。

今朝は快晴。

でも風があるから大文字焼きはやめて。

ダメ絶対。

さて。

息子の塾通いが始まる、という記事を書きました。

割と根気強い性格だから、やると決めたらやるタイプだし。

「飽きたら辞めればいいさ」

そうは書いたものの、続くんじゃないかと思ってる。

でも周りの生徒に圧倒されてイヤになるんじゃないか。

反面、そうも思ってる。

挫折に弱い。

失敗に引きずられる。

おじさんの遺伝子そのままに。

彼のこういう一面が出てしまうのではないか。

同級生に鉄緑会のトップレベルの子がいる。

息子に言わせると「パパでも敵わないよ」と。

昨夜、そんな事を息子に言われてカッとなった。

初めてこんな事を言われた。

ずっと従順に言う事を聞いてきた。

こういう解き方はダメ、こんな風にするといい。

父の教えを絶対だと思ってる息子。

そう考えてた。

でも実は息子の中で父親のランクは低かったのだ。

ショックだった。

そんなことあるかいな、高校一年に負けるワケないだろ。

そう思って反論した。

でも息子に言わせると「化け物」らしい。

数学モンスターの息子が言う「化け物」。

息子は人間。

彼はプロメテウス。

でもギリシャ神話にはその上にゼウスが居るのだよ●●君。

「●●君、理ⅢがA判定なんだよ」

どうせ河合模試だろうと思ったら駿台だった。

マジか。

高校一年でA判か。

まぁたまに居るよな、そういうヤツ。

なるほど化け物と呼ばれるのもわかる。

でも自分の息子に彼より下に見られてるのがくやしい。

●●君>おじさん

息子の中で、すでにこうなってる。

父親として終わったんじゃないかと。

お役御免なのである。

あーあ、終わったわ。

それでは今日もモンスターエナジー飲んでいこうぜ。

では!