地震で志願者激減か

おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。

今朝はなんかおかしいと思った。

そしたらパラパラきたじゃないの。

さて。

今度は島根で。

能登半島の「正月地震」の記憶がまだ新しい。

いったいどうなってる。

日本海側に平穏なお正月は来ないのか。

二度ある事は三度笠。

来年はどうなるんだろか。

地震を含め、自然災害と受験の関係を考えてしまう。

受験生を持つ親だもの。

やっぱり宮城県の学校に送り出したくないな。

共テの結果がどうであれ、島根に出願させたくないかも。

そう考える親御さんもおられるかと。

地方の私立大学を目指す学生は少ないだろう。

でも地方国立大学だったら十分にある。

先の宮城県だったら十分どころか十二分にある。

国際卓越研究大学制度の認定を受けた東北大学。

あの大学が宮城県にあるワケだ。

東京科学大学ではできない研究を東北大学で。

そう考え、目指す学生も多く居るはず。

「やりたい事あるなら東大へ行け」

これはおじさんの理屈。

〇〇やりたいんで▽▽大学行きまーす。

そういう学生にはいつもコレを言ってる。

学生時代、他大学と一緒に研究してたおじさんはそう思ってる。

今でも。

しかし、東北大学は別。

東北大学は「行く価値」があると思ってる。

で、その東北大学。

地域に地震が多くて心配。

そんな保護者の方がおられるのではないか。

実はそれが結構な数だったりして。

それが影響して二次試験の倍率に影響するのではないか。

どうなんだろか。

今年の穴場は東北大学と島根大学。

違うかな?

能登地震は2024年1月1日に発生。

例えばその年の富山大学の志願者を見てみる。

代ゼミの統計から引用。

富山大学の総志願者数は、

2023年は、7,311名

2024年は、5,974名

2025年は、7,368名

やはり地震のあった年は志願者が激減。

うーん、今年はどうなんだろか。

気になるなぁ。

それでは今日もナマズを買いにいこうぜ。

では!