おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。
今朝は快晴でやや寒。
昨夜はメッチャ寒かったが。
さて。
今朝、自宅から通りに出た。
そこには元気な子供たちの声がいっぱい。
「ああ、新学期が始まったのか」
そういやウチの息子君もやたら早く出て行った。
いつもの時間より30分も早かった。
張り切ってるのか。
そんな息子君。
鉄緑会のクラスに気になる女子が居る可能性が浮上。
制服で行きたがらない。
例えば今日。
鉄緑の授業がある。
始業式後に学校か新宿で時間を潰せばいいのに。
昨夜、それを提案した。
「往復の時間が無駄じゃね?」
約二時間程度はロスタイムになる。
どうせ電車内では勉強なんかしない。
揺られると寝てしまう癖があるからだ。
これは乳児時代から彼に備わっている習性だ。
そんな往復時間を無駄にしても一度帰宅するという。
聞けば「制服で行きたくない」という。
同じ学校で同じ鉄緑のクラスメートが居る。
その彼は自宅が新宿。
バリバリのブランド物の服でキメて来るらしい。
スマホを没収されても次の日に新品のiPhoneを買って来る。
そんな、お金でブン殴って来るタイプ。
でも彼はすでに東大A判定。
学力でもブン殴って来る。
勝ち目がない。
どこにもない。
でもウチの息子君はユニクロを着て対抗する。
贈り物の新品のユニクロ。
靴はナイキのスニーカー。
これも贈り物。
靴紐を交換しているのがせめてもの頑張り。
これら息子君にとっての一張羅。
たった1セットの一張羅。
それを鉄緑のクラスの女子に見せたいのだ。
と、予想している。
ちなみにその女の子。
JGの生徒じゃないかと睨んでる。
おじさんの勘は鋭いのだ。
ある日の会話の中でそのヒントを掴んだ。
桜蔭、洗足、双葉、などの生徒のことは下げる。
「うるさい」
「香水くさい」
「教室内でマックを食べる」
でもJGに対しては一言も言わないのだ。
これは不自然だ。
ホントかどうか知らんけど。
それでは今日も清々しいキモチで頑張ろうぜ。
では!
