おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。
今朝はそこそこ風が強い。
このままでは洗濯物がアメリカへ。
さて。
久々の投稿です。
まずは大学受験の皆さん、お疲れさまでした。
中学受験は一部は終了。
首都圏の本番はこれからですな。
ちびっ子受験生も頑張れ!
まぁ小6でもおじさんより背が高いが。
話は戻って共テの件。
また今年も問題を眺めてみましたわ。
解いたのは数問。
しかも数学のみ。
英国なんかに手を出して精神崩壊したくないモンで。
詳しい解説はYouTubeあたりですでに解説動画が。
予備校業界が我先にとアップしてる。
だからソッチに任せるとして。
おじさんの感想のみ、を。
まず物量。
「昨年並み」か。
そもそも昨年の量を覚えていない。
でもまぁこのくらいの量が近年の流れらしい。
おじさん的には「多いなぁ」というのが第一印象。
昨年もそう思ったような薄い記憶。
最近の受験生は大変だなぁ。
共通一次の時は違ったよな。
そもそもこういった問題じゃなかった。
最近のは設問読むのがかったるいわ。
難易度。
問題はここよ、ここ。
これも「昨年並み」といった感想。
特筆すべき難問・奇問は無し。
スタンダードに徹し、誘導の流れを尊重しながら結論へ。
宅浪で好き勝手に複素数平面とかやってきた勢にはアレかも。
数学②の最後の方にあった。
とはいえマークだからな。
記述だったら爆死してる可能性大。
でも数学が得意な生徒さんだったらどうだろか。
数学①、数学②ともに9割は余裕で超えるはず。
何なら満点だと思う。
時間管理がキッチリできてることは大事だよね。
途中の問題で引っかかって以降の時間不足。
それが無ければ。
受験生によるだろうが、例えば数Ⅰ後半にあった三角錐の問題。
あの手の「図形の性質」といったものが苦手な生徒さん。
即飛ばして次のリーグ戦の問題へ行けよ、と。
あのリーグ戦の問題の方が時間かかっても素直だろ。
手数が必要でも全くひねくれてない。
いや、確率の問題が嫌いな生徒さん多いか。。。
とにかく一瞬でも手が止まったら次へGO!
それにしても太朗さん花子さんはいつまで出て来るんだ。
彼らのせいで設問読むのが面倒くさい。
もういい加減にして欲しい。
最初に登場したのはいつだったか。
ハイキングで地図を広げて鉄塔を見上げる問題だったか。
あれから何年経ったか、まだ彼らは交際してるようだ。
そのうち子供でも生まれるのか。
そう考えると太朗さんと花子さんの今後が楽しみだ。
共テと共に彼らを見守って行きたい。
それでは今日も鉛筆舐め舐め変態みたいにいこうぜ。
では!
