おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。
今朝もいい感じ。
でもまた風が吹いてきたかな。
さて。
息子君にまた妙な行動がみられるようになった。
つい先月もおかしいな、と思う時があった。
でも昨日はそれがやや激しく出た。
昨日、学校から帰ってきてから。
宿題やらナンやらやってた。
途中、ちょっと声をかけた。
「100円チャレンジやる?」
説明しよう。
100円チャレンジとは。
まず、息子君には決まったお小遣いを与えていない。
近くの祖母に会えば必ずお小遣いをもらえる。
だからわざわざ与える必要も無いと思ってる。
その他、なんだかんだで臨時収入がある。
知人がホイホイくれるのだ。
合計するとサラリーマンの平均的お小遣いより上だ。
でもそれらは「お母さん銀行」行きだ。
その怪しい銀行から自分専用口座に定期的に預金される。
それらはまとまるとSBI証券に移動。
息子君の株の買い付け余力となる。
だから普段の彼のポケットには現金が無い。
全くないワケではない。
少々のお札と小銭が入っている程度だ。
学校帰りにマックに寄ることができる程度。
なるべく持たせない。
持たせると焼き肉屋さんに入ってしまう。
そして数円を残して散財することは分かっているのだ。
持たせてはイケナイ。
でも、同級生と一緒にジュース買ったりしたいはず。
授業の合間に販売機で三色団子を買ったりしたいだろう。
セブンで忍者メシも買いたいだろう。
そこで小銭だけを随時渡すことにしてある。
ただし、条件付きで。
それが「100円チャレンジ」なのだ。
おじさんが作成した問題を解く。
ジャンルは数学と英語。
苦手と思われる部分を作題。
過去にミスをしたような問題。
もう一度やったほうがいいと思われる問題。
おじさんオリジナルもある。
模試の数値替えだけというのもある。
英語であれば単語・熟語の書き出し、とか。
量としてはA4ペラで収まる程度。
作る方も大変なのよ。
幸運にも満点であれば100円をゲットだ。
一問間違い、必要な途中式の省略なども多々ある。
惜しい!残念!
そういった場合は恩情が。
何も鬼じゃない。
50円玉が1個与えられる。
芸をすると冷凍アジをもらえるアシカ。
明日は鉄緑会の販売機で紅茶花伝を買いたいな。
そう思ったら自ら申告し、倍量のチャレンジをしたらいい。
計画的に100円を積み上げたらよろしい。
問題は様々ストックしてある。
ちなみに鉄緑会に設置してある自販機は安い。
100円チャレンジの趣旨を書いたので話は本題へ。
で、昨日も水を向けると乗ってきた。
ははーん、体育の後にジュース買いたいんだな。。。
そう思った。
で、与えたのは英単語の和訳。
元ネタは鉄緑会の出版している「東大英単語熟語 鉄壁」。
鉄緑の先生は英語の授業で、それを抜粋したプリントを配る。
クリ模試前の対策などでそれを活用するらしい。
ランダムに抜き出し、A3判の大サイズに印刷。
それをホチキス止めして生徒に配布。
それが息子君の学習机に積んである。
彼が間違えて復習した形跡のある単語を抜き出す。
学校に行ってる隙を狙う。
おじさんはPCに向かい、手入力。
カタカタと英単語を入力し続ける。
意外と時間はかからない。
知ってる単語は素直に打てるからだ。
ところが意外と初見の単語がある。
これが厄介で、イチイチ画面とプリントを見ながら。
さらにおじさんオリジナルの単語も加えていく。
関連単語をどんどん足す。
だから面倒。
また話がおかしくなった。
軌道修正。
で、昨日はそのおじさんオリジナル単語熟語プリントをやった。
A4一枚。
80問。
時間は15分。
それをやってる最中に妙な行動を始めた。
長くなったので続きは明日。
それでは今日もよろしくメカドッグ。
では!
