受験にはドラマがある

おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。

穏やかな朝は今日もまた。

それほど寒くもなく。

さて。

中学受験もひと段落だろうか。

各家庭にドラマがあったのだろう。

子供の思い。

親の願い。

うまくいかなかったご家庭もあるだろう。

でもまだ諦めないで。

もしかしたら「繰り上げ」があるかもしれない。

諦めるな!

中学の入学式までわからないぞ!

ま、たぶんダメだろうけど。

一応待ってみるのもオツなもんだ。

さて。

では大学の方はどうなのか。

とりあえずは共テの結果発表がありましたな。

昨日、大本営発表がありました。

それによると。

全志願者数は、約50万人。

うち受験者は、約46万人。

出願するだけして受験しないのが約4万人も居たのね。

現役志願率は、44.1%

そこらは置いといて。

気になる各教科の得点。

最高点と最低点は毎年恒例。

100点と0点。

気になるのは100点の方じゃない。

数学、物理、化学、あたりは満点を狙える教科。

(地学、社会科科目とかは知らん)

中には英語を満点を取ったことがある人も居るだろう。

実際に今回もそういう学生さんが居た。

これらの教科は狙える。

だから、ソッチじゃなくて0点の方よ。

気になるわぁ。

何があったのか。

その時、彼は彼女は何をしたのか。

一生懸命頑張って0点だったのか。

でも一問くらい偶然で当たるだろに。

全部のマークがズレてた、とか?

いや、それも偶然当たる可能性がある。

寝てしまった、とか?

始まるまでにひと眠りひと眠り。

気づいたらみんな帰ってたでござる。

まさか。

100点の人に「どんな参考書使った?」なんてどうでもいい。

0点の人に「何があった??」と。

そこを聞いてみたい。

なにか凄い出来事があったのかもしれない。

受験にはドラマがある。

それでは今日も亀の歩みで頑張ろう。

では!