おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。
今朝は薄く曇ってる。
降りそうな感じはしないけど。
さて。
大学受験もいよいよ大詰め。
高3生にはぜひ悔いの無い試験を。
おじさんからの心よりの声援。
ウチの息子君も今春からその高3に進級する。
実質、残された時間はあと1年、ない。
どうなっちゃうんだろ。
ハラハラドキドキの1年か。
模試の判定結果に一喜一憂早見優。
まぁジタバタしたってしょうがない。
先日書いたように「遺伝」なんだ。
大怪我しなければいい。
思い悩んで新小岩駅のホームにたたずんでしまったり。
そうならなければいい。
いや、ならんな。
そこまで思い詰めて勉強してないし。
とはいえ。
先日から書いてる「鉄緑会どうするか問題」。
本人のキモチ、考えも聞いてみた。
無理やり聞き出した、というほうが正確か。
まず。
おおむね退会の意向を決めたようだ。
数学がお出来になる生徒さん達との対決。
その夢は打ち砕かれた。
いくら模試で偏差値80を超えても上には上がいた。
毎回満点を取るような生徒さんは存在する。
「勝てない」
そう悟ったら急に冷めた。
だとさ。
ただ、退会にはためらいがあるのも事実らしい。
学校の同じクラスの鉄緑会生には言わないでおくらしい。
「辞める」ということを非常にネガティブに考えている。
落ちこぼれた、のように受け取られるのが悔しいらしい。
でもそんなのすぐにバレるだろう。
そう思ったが、クラスが別だとそもそも会わないそうな。
鉄緑会にはレベル別にクラスが多数ある。
同レベルであっても複数クラスがある。
だからバレない。
らしい。
どちらにせよ、退会の方向で動き始めた。
退会届を提出しに代々木まで行くのか。
面倒だな。
いつ行けばいいのだろうか。
今度はその「代わりをどうするか問題」が浮上する。
別の塾のようなものを探してる。
ここは親主導で。
鉄緑会は息子君本人の意思で決めて入会した。
でも、今度はもうそうはいかない。
「お遊び」は終わったのだ。
1年間も鉄緑会に時間とお金を浪費したんだ。
なんの役にも立たないのに。
今度は狙いを定めて親が決めさせてもらう。
無料なとこ、ないかな?
まずそう考えた。
無料の予備校、塾。
どうも小学生の時の美味しい思いが抜けない。
中学受験時の塾代無料。
今度は大学受験の塾代無料。
これを狙ってる。
で、とある有名塾に聞いてみた。
そしたら無料じゃなかった。
模試の結果を送ると向こうさんで判断する。
半額くらいだった。
もうね、半額じゃ満足できない体になってる。
完全無料じゃないと。
でもこんなことして時間をムダにしてていいのか。
半額でも仕方ないからさっさと決めるべきなのではないか。
ビルゲイツだったらこんな事に悩まないんだろな。
お金に限りがあるんだからしゃーない。
それでは今日も無料の予備校探して電話していこうぜ。
では!
