おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。
今朝は非常に穏やかなお天気。
穏やか過ぎて怖い。
さて。
今月が始まってから事あるたびに話題にしてる右足。
痛風だろ。
そう思ってた。
確かに事の発端は痛風発作だった。
しかも過去最大級の激痛。
遅れて反対側の足も発作が出たモンだからもう大変。
右足を着地して「痛ッ!」となった瞬間に左足を浮かせる。
アレよアレ。
右足が沈む前に左足を前に出せは水面を渡れる理論。
まさに空中浮遊。
毎日こんな感じで街を歩いていた。
ま、こんなに元気だったら良かったんだけどね。
実際はそうじゃなかった。
痛風発作は1週間もすれば痛みは和らぐ。
いや、1週間では長いかもしれない。
そして激痛の中で叫んだ言葉も忘れてしまう。
「許して!もうビールは飲みません!」
すっかり忘れてチューハイを飲んでしまう。
ビールで無ければいいだろう、と。
ところが今回はやたらと長引いた。
これはおかしい。
そう思い始めてた。
ある日、腫れて巨大化した右足のくるぶしの皮がむけた。
腫れ過ぎて皮膚が伸びるのが追いつかなかったのか?
そう思ってた。
で、一生懸命剥いていた。
夏休み後半の小学男児のように。
そしたら皮の下の皮が破けた。
なんとそこから出てきたのは歯磨き粉だった。
思わず声が出た。
痛みに耐えながら押してみると、出て来る出て来る。
最終的に4回くらいは歯磨きができそうなくらい。
膿ではない。
明らかにこれは歯磨き粉。
(縞々のやつじゃない、普通に白いやつ)
これは恐ロシア。
世界初「歯磨き粉製造マン」の爆誕だ。
サンスターに見つかったら歯磨き粉製造機にされちゃう。
そう思って病院に行った。
行く前にAIドクターに調べてもらったので引用。
何を診断されてもいいように心構えを。
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皮膚から白い粉状や塊の尿酸ナトリウム結晶が出てくるのは、
長期間の高尿酸血症(痛風)によってできた
「痛風結節(つうふうけっせつ)」
が破裂した可能性が高いです。
これは、血中の尿酸値が極めて高い状態が放置され、
結晶が限界を超えて皮膚のすぐ下まで達し、
皮膚組織を突き破って排出されている状態です。
1.直ちに行うべき対応
すぐに受診(皮膚科または内分泌内科・リウマチ科):
皮膚から結晶が出ているのは、非常に深刻な高尿酸血症の状態です。
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読んだら怖くなって急ぎ足で向かった。
さっきの動画の様な空中浮遊歩行で向かった。
生体検査の結果はAIの通り。
まさに尿酸ナトリウム結晶。
くるぶしに溜まった尿酸ナトリウム結晶が爆発。
ついに皮膚を突き破ってボルケーノした。
歯磨き粉ではなかったのだ。
こうして腫れは4割減。
少し症状が軽くなった。
ホッと安心。
新しいお薬も順調だ。
今夜は美味しい酒が飲めそうだ。
それでは今日も尿酸値アゲアゲでいこうぜ。
では!
