なんか悲しい

おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。

強風。

春一番ってヤツ、ですか?

さて。

昨日、「息子君の方が解けた」的な事を書いた。

うまいことその場を切り抜け、解けないことがバレないようにした。

でも前から薄々感づいてはいた。

普段、数学を教えていてそれは思ってた。

教えていない方法を持ち出してきたり。

まぁ学校や鉄緑で知ったんだろう。

でもこんなやり方教えてないよね?

そう思ってた。

それはいい。

チョイチョイ反論してくるようになったのだ。

ここよ。

一応はその根拠であったりを説明はする。

するとこうだ。

「数学担当の教師はそういうやり方じゃダメだと」

「それは減点対象だと先生に教わった」

そう言ってくるようになった。

ちょいちょい反論してくる。

反論、それ自体はいい。

もちろん学校のその数学担当教師の意見は尊重する。

理Ⅲ卒に歯向かうつもりもない。

ただ、どうも好かんのよ。

その先生は。

以前、こんな事を書いた。

以来、この先生が好きじゃない。

はっきりと「嫌いだ」というほどではない。

でも好きとは言えないのだ。

どうしても。

どーーーしても。

未だ「理不尽な減点事件」を根に持っている。

そんな、その先生の意見が父親より上。

それが気に食わんのよ。

自分の息子が先生に傾倒している。

数学において。

非常にモヤモヤする。

イチ数学ファンとして。

父親として。

で、その当時の記事の一番最後に。

その先生に屈服し「老兵は去る」と書いた。

どうしたって勝てない。

良く考えりゃ当たり前なのだ。

もう息子君に「教える」なぞという考えは捨てるべきか。

寂しい。

非常に。

無価値な親になってしまうような気がして。

いや、もう既になってしまっているのか。

もはや只のATMなのか。

無料の予備校を探したり、頼りないATMだ。

この気持ち。

どうすれば。

それでは今日も風に吹かれて行こうぜ。

では!