第一志望校変更

おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。

いいお天気。

キヨキヨしい朝ですね!

さて。

新しい予備校に通い出した息子君。

いきなり変化が起きた。

しかもそれがなかなか大きな変化なのだ。

なんと。

突然、第一志望校を変更した。

予備校の先生の判断らしい。

あっさりと何年も考えてきた学校を棄てた。

いや、棄てては無いか。

順位を下げた、と言うべきか。

全くの伏兵が潜んでいた。

考えていなかった学校が第一志望校に躍り出た。

今さらジロー、である。

その学校はどこか。

いやいや、そんな事をここに書いていいのだろうか。

大丈夫だろう。

そもそも具体的に我が家がドコの誰兵衛ってわからない。

誰も知らない。

知られちゃいけない。

デビルマンのような一家なのだ。

だったら書けばいい。

でも来年、ここに「ガッカリ報告」するのはヤだ。

その可能性が非常に濃厚。

だから書きたくないのだ。

いい事は書いてもいい。

でもヤな事は筆が進まないじゃないか。

見て!ウチの子、凄いでしょ!

そういうのは書きやすい。

親バカでいいのだ。

そのための匿名ブログなのだ。

1万人に「こいつバカでー」と思われても痛くもかゆくも無い。

気持ちはアメリカママなのだよ、おじさんは。

で。

新第一志望校。

息子君には悪いが、敗戦は濃厚。

予備校の先生はプロだろう。

でもおじさんの方が息子を知っている。

先生、甘いよ甘い。

受験を手引きしている親として、ここは冷静に判断してる。

しかし親としてどうかと思う、この発言。

さっきの話と相反する。

「ウチの子は大丈夫!」とは思えない。

鼻くそほじりながら「まぁガンバレ~」とか言ってるけど。

実際のところ、今の実力に見合っていない。

約1年後、そこに到達しているとも思えない。

先日、そんなことをチラと言った。

「あの学校、厳しくね?ムリっしょ?」

そしたら息子君に怒られた。

「まだ1年ある!」

だとさ。

1年しか、じゃないの?

1年ってあっという間、だよ?

そう思ってるけど、でももう言わない事にした。

怒り方が意外とキツかった。

目標は高く持って欲しい。

目指すならば高い峰。

それは良いと思う。

でもそこに固執するがあまり、ね。

エベレストを途中下山するなら高尾山の山頂へ立つ。

そいうのがあるワケじゃないか。

意固地になって、結果うまくいかなくなる。

「行きたいところに行きたい!」

そう言いながらも、

「浪人はしたくない!」

って考えが根底にあるワケだ。

ここを高次元でバランスさせるのが理想。

八甲田山くらいにしとけと、と。

今までの模試の結果、特に全体順位を睨みながらやってきた。

全国でこの順位だろ、って事は…。

そうやって読んできた。

さらに「この学校、こういうところイイよねー」。

第一志望校の特徴も調べてきた。

こうして目標を定めてきた。

でもこれでまたイチからやり直しだ。

でもまぁ一度きり(何度か知らんが)の大学受験だ。

まずは好きなようにやってみたらいい。

というのはキレイ事だ。

できれば、というか絶対に現役で行って欲しい。

面白い事にウチの一族は誰も浪人していない。

そういう家風でもあるのか?ってなくらい浪人しない。

直近では甥っ子が理Ⅲ志望でも固執しなかった。

スッパリ諦めてKに行った。

普通、理Ⅲってのはこだわる人が多いんだけど。

親類はみんな現役で大学に行ってる。

中には妥協した者も居るだろうけど。

もしウチの息子君が浪人したら「初選出」である。

この第一志望変更がどう出るか。

ドキドキしてる。

でもまた「やっぱやめた」とか言い出すんじゃないか。

そうも思ってる。

どっちにしても赤本をムダにしないでくれ。

安くはないんだ、あれ。

それでは今日も目標に向かって迷走しようぜ。

では!