おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。
今朝も曇り。
まぁ降らなければヨシ幾三。
さて。
期末試験が終わった息子君。
早々に答案が返却されてきた。
今回はその結果についてご報告。
1.国語
①現代文
最近調子がいい、と書いてた。
小学生の頃からあれだけダメだった現代文。
致命傷と言われた科目。
その現代文が学年順位上位10%以内。
バラツキあるものの、未だ好調を維持。
まぐれは続く。
②古文、漢文
目も当てられない。
本人曰く「ノー勉」で臨んだらしい。
やれよ。
なぜやらない。
ドロップキックを食らわせたい。
2.英語
読解はイマイチだった。
パッとしない順位に終わった。
でも英作文は冴えていた。
これは学年順位5%以内だった。
読解がイマイチだった理由は不明。
得意科目じゃなかったのかよ。
3.数学
α、β、共に減点を食らった。
満点を逃す。
しっかりしろと言いたい。
どうも採点を主導している担任との相性が悪い。
彼が赴任してきてからというものスッキリしない。
しかし満点が数人居た。
採点者の望む解答を作り上げた生徒が居たのだ。
猛省を促す。
4.理科
①物理
これも満点を逃す。
あれだけ集中して取り組んだが。
しかし十分に理解はできているようだ。
順位もここをキープして欲しい。
物理はあまりツッコミどころは無い。
②科学
イマイチな結果に終わった。
理系の学年順位上位30%以内という無様な結果。
授業から発展させたような派生問題に弱いようだ。
「これ教えたよね、だったらコレどうよ?」
そういうのに対応しきれない。
真の理解不足、演習不足が露呈。
でも「有機は楽しい」と言っていた。
そこは完答してた。
その点はちょっと安心。
5.社会
壊滅的。
この点数の破壊力ヤバい。
授業中に寝てるのか?ってなくらい。
「寝てる生徒居るの?」
「居るよ」
「君も?」
「いや、起きてるよ」
寝てる生徒より順位が下ってどういうことだ???
親の痛風が悪化する。
と、まぁこんな結果だった。
総合的には学年順位をキープ。
得意科目でブッチ切って社会で大きく後退する。
数学で教師陣の目を引き、社会で教師陣をザワつかせる。
結果、二学期とほぼ変動なし。
もうちょっとギアを上げて欲しいんだけど。
どうにかならんものか。
それでは今日も悩んでいこうぜ。
では!
