さようなら、我が息子

おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。

今朝はちょっと曇ってる。

でも相変わらず暖かい。

寒いよりマシ。

さて。

先日「息子が塾通いしたいと言い出した」と書いた。

今まで塾無し無課金でやってきた。

親子二人三脚と言っていいのかどうか、親の進め方に息子が付いてきてた。

それで塾通いしてる同級生の向こうを張ってきた。

どころか、そんな彼らより好成績を残してきた。

おじさんも自分の方針の正しかった事が証明されて安心してた。

が。

それらが全て終わる。

気づけば同級生で通塾していないのは残り2名だけとなっていた。

今年はなぜか通塾率が高い。

「残念組」が多く、6年後のリベンジに燃えているのだろう。

その残りの2名のうちの一人が塾を決断したらしい。

それで息子も焦り始めたんだろう。

このまま受験まで突っ走れなかった。

最後の最後で信じてもらえなかった。

ついに先日、その塾の入塾試験を受けた。

その塾というのは鉄緑会。

あの東大専門の塾だ。

息子はもう東大は目指していないけど、行くべき塾がそこしかない。

中2の時、一度入塾試験は受けていた。

入る気はないけど、どんなもんかお試し受験してみた。

その時は合格。

で、今回も合格。

昨日の夕方に電話があった。

まぁ向こうも経営があるからね、なるべく入塾させたいんだろ。

でも数学が難しくて量があるから解ききれない生徒が多いらしい。

実際に落ちた生徒も居たらしい。

鉄緑会に入ろうがどこに入ろうが、問題は自分の勉強の進め方。

ここにおじさんの考えがあって。

今まではそれで進めてきたけど、それももう終わり。

今後は鉄緑会のテキストを使い、その進め方に従う。

おじさんは洋ナシ。

ラ・フランス。

ジ・エンド。

息子のクラスでは中学3年で中退していった同級生が何人も居た。

より上位の高校に進学するため、中高一貫校を途中で抜ける。

実に勇気要る選択だ。

生徒も親も尊敬に値する。

これはおじさんの本心だ。

その一人がその塾のトップの成績らしい。

彼、確かにずば抜けた数学の成績を残してきてた。

数学オリンピックでもうちの息子は彼に歯が立たなかった。

そんな彼と再会する。

元同級生と塾で再会。

いつもここで書いてるあの現象が起きる。

途中経路は違っても目指すところが一緒なら、ってヤツだ。

とにかく。

とりあえず息子を送り出す。

もうおじさんの手から離れた。

あとは塾の先生、よろしくお願いいたします。

これから何をしていけばいいんだろう。

それでは今日も肩凝りしていこうぜ。

では!