いじめ防止にカメラを

おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。

土砂降りじゃないか。

山火事が鎮火して今度は土石流か。

さて。

なかなか興味深いニュースを読んでしまいました。

ちょっとご紹介しましょう。

いつものYahoo!ニュースで読みました。

どこかの県の教育委員会がとある発表をした。

「教室内を録画する」というもの。

いじめ対策などを目的として、授業を含めた教室内を録画することを検討。

いじめなどが問題化したときの判断材料のひとつとするんでしょうな。

でもいじめなんて教室内だけで起こるワケじゃない。

他の場所でも起こる。

いや、他の場所で発生するほうが多いのではないか。

例えばプール。

「●●ちゃんってさぁ、ペチャパイだよね」

「〇〇ってさ、パイオツカーデーだよな」

小学生は特にストレートないじめをすることが多い。

わかりやすいいじめのパターン。

おじさんの小学生の頃から変わらない。

巨乳の女子生徒に「ホルス〇〇」ってアダ名を付ける。

今考えれば、そんなの全く持って巨乳でもなんでもなかった。

当時の我々はまだ本物の巨乳を知らなかったのだ。

これはカメラが必要だろう。

いじめられっ子を守るためにも複数台のカメラを設置すべき。

まだあるぞ。

そう、トイレだ。

いじめっ子は対象者をトイレに呼び出す。

煙草を目に押し付けたり、金品を出させたり。

古今東西トイレは不良が暗躍する場所なのだ。

したがってここにもカメラの設置が必要。

個室の上部から水をぶっかける、というのもいじめの常套手段。

だから各個室にもそれぞれカメラが必要なのは言うまでもない。

更衣室しかり。

ここにも複数台のカメラを用意すべきだろう。

パンツを隠されたり、ポケットの中を盗まれたり。

犯行の一部始終を様々な角度から。

だから高解像度のカメラを複数台。

あとはどこだ。

階段か?

階段から押されて転倒、っていういじめも多発している。

じゃぁここにもカメラが要るな。

上からだと犯人の顔が分からない。

階段の下から上に向かって設置して犯人の顔をはっきり記録する。

アングルにこだわりたい。

このブログを読んだ教育委員会のメンバーが急速に手配を進める。

先生が嬉々としてアングル調整をする。

いじめが減っても別の巨大な問題が浮上してくる。

そんな予感がしてる。

それでは今日も防カメ設置して行こうぜ。

では!