共テ数学2026

おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。

今朝はそこそこ風が強い。

このままでは洗濯物がアメリカへ。

さて。

久々の投稿です。

まずは大学受験の皆さん、お疲れさまでした。

中学受験は一部は終了。

首都圏の本番はこれからですな。

ちびっ子受験生も頑張れ!

まぁ小6でもおじさんより背が高いが。

話は戻って共テの件。

また今年も問題を眺めてみましたわ。

解いたのは数問。

しかも数学のみ。

英国なんかに手を出して精神崩壊したくないモンで。

詳しい解説はYouTubeあたりですでに解説動画が。

予備校業界が我先にとアップしてる。

だからソッチに任せるとして。

おじさんの感想のみ、を。

まず物量。

「昨年並み」か。

そもそも昨年の量を覚えていない。

でもまぁこのくらいの量が近年の流れらしい。

おじさん的には「多いなぁ」というのが第一印象。

昨年もそう思ったような薄い記憶。

最近の受験生は大変だなぁ。

共通一次の時は違ったよな。

そもそもこういった問題じゃなかった。

最近のは設問読むのがかったるいわ。

難易度。

問題はここよ、ここ。

これも「昨年並み」といった感想。

特筆すべき難問・奇問は無し。

スタンダードに徹し、誘導の流れを尊重しながら結論へ。

宅浪で好き勝手に複素数平面とかやってきた勢にはアレかも。

数学②の最後の方にあった。

とはいえマークだからな。

記述だったら爆死してる可能性大。

でも数学が得意な生徒さんだったらどうだろか。

数学①、数学②ともに9割は余裕で超えるはず。

何なら満点だと思う。

時間管理がキッチリできてることは大事だよね。

途中の問題で引っかかって以降の時間不足。

それが無ければ。

受験生によるだろうが、例えば数Ⅰ後半にあった三角錐の問題。

あの手の「図形の性質」といったものが苦手な生徒さん。

即飛ばして次のリーグ戦の問題へ行けよ、と。

あのリーグ戦の問題の方が時間かかっても素直だろ。

手数が必要でも全くひねくれてない。

いや、確率の問題が嫌いな生徒さん多いか。。。

とにかく一瞬でも手が止まったら次へGO!

それにしても太朗さん花子さんはいつまで出て来るんだ。

彼らのせいで設問読むのが面倒くさい。

もういい加減にして欲しい。

最初に登場したのはいつだったか。

ハイキングで地図を広げて鉄塔を見上げる問題だったか。

あれから何年経ったか、まだ彼らは交際してるようだ。

そのうち子供でも生まれるのか。

そう考えると太朗さんと花子さんの今後が楽しみだ。

共テと共に彼らを見守って行きたい。

それでは今日も鉛筆舐め舐め変態みたいにいこうぜ。

では!