息子君よ、スマンのぉ

おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。

今朝も強風。

日本丸もさぞ力強く進むだろうよ。

さて。

今朝も共テがらみネタ。

昨日、学校から帰った息子君。

おじさんと話してた。

学校でどんなことがあった、とか。

そんな他愛のない会話の中での興味深いネタ。

「〇〇君は同日模試で900点近かった」

まぁ中にはそんな生徒君も居るだろうよ。

特に〇〇君だったらそうだろうよ。

出来が違うのだよ、出来が。

お父様は理Ⅲでしょ?

だったらそんな不思議じゃないだろな。

息子君、悪いが血統だよ血統。

スマンのぉ。

そもそもその同級生とはライバル関係。

いや勝手にライバル視していただけか。

定期テストでも鉄緑会でもいつも負けてる。

ウチの息子君、いつもギリギリしてる。

だがどうしようもない。

持って生まれたモノが違うのだ。

競走馬だって牛だって、血統を重視するじゃないか。

哺乳類ってそういうもんよ。

しかし、こうもまざまざと見せつけられるとね。

心中穏やかでないんだろう。

そんな話をする息子君はやはりイラついてた。

「でも数学は二つとも勝ったよ」

たったそれだけが唯一の救いだったようだ。

それだけでかろうじて心の均衡を維持している。

君は誰と戦っているのか。

これは大学受験ではないのか。

小さなダビデは巨人ゴリアテを倒した。

でも悪いが君はダビデじゃない。

自分の力は自分が一番よく知ってる筈さ。

他人の点数でイライラしてるんだったら地理やろうぜ。

クソみたいな点数だったんだから。

それでは今日も黄砂と花粉にご注意しながらいこうぜ。

では!