鉄緑会へのキモチ

おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。

今朝は曇り。

一応雨は上がった模様。

さて。

今朝はスケートのペアの金メダルを書くべきか。

もう巷では話題騒然。

感動のドラマが造り上げられているのだろう。

本人たちの知らないところで。

まぁ、そんな話題はテレビにお任せする。

久々に鉄緑会ネタ。

このネタは読者さんが最も喜ぶらしい。

アクセス解析から察するに。

鉄板ネタなのだ。

鉄緑会だけに。

高3を迎える「内部生」の息子君。

いや、そもそもこの「内部生」という呼び方がキモい。

まぁそれは置いといて。

最近、いまひとつ身が入らない様子。

年末にあった内部生向け模試「クリ模試」。

それによるクラス分け。

その結果がパッとしなかったから。

そう睨んでる。

本人は言わないが。

鉄緑会内部生同士で戦って偏差値が低く出る。

そんなの当たり前なのだ。

しかも敵は中学から入っていて、今の範囲は反復済。

息子君は高2から入ってほぼ初見。

そんなので勝てると思う方がおかしい。

でも結果を目にするとイライラするらしい。

悪い結果は見たくない。

ベネッセあたりのレベルそこそこ模試で無双したい。

振り切れたレーダーチャートを見る。

そして「オレかっけー」ってなりたいだけなのだ。

実に幼稚な思考である。

全員が東大志向の、しかも鉄緑会内部生の模試。

だから奥歯がギリギリするのは当たり前。

何を考えてるのか息子君は。

幼稚園児かよ、と。

ま、そんなこんなで鉄緑会に興味を失いつつある。

みたいに見える。

潮時か。

高3も目前。

そもそも東大なんて行くつもりもない。

それなのに入った。

ただ純粋に、数学力のパワーアップ。

自分の数学力がどこまで通用するか試したい。

さらにはライバルの同級生たちが行っている。

日本一の鉄緑会。

自分も行かねば。

そんな気持ちだったはず。

そんな理由でこの時期に時間をかけるべきなのか?

考えを変えないとイケナイルージュマジック。

でも自分から進んで入ったからね、鉄緑会は。

コッチが横からどう切り出せばいいのか。

難しい。

ただ言えることがある。

最近、急激に受験を意識するようになった。

学校の同級生たちがそういう雰囲気になったんだろう。

すぐ影響されるからね、息子君は。

そのキモチと鉄緑会と、併せて家族会議かな。

近いうちにでも。

それでは今日も痛み止め飲んでギッタンバッコン歩こう。

では!