牛乳パック

おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。

晴れてますな。

風は置いておくとして。

家を出る。

ちょっと風が強いな。

今日は出船できてるのかな。

せっかくの日曜日なのに、残念がっている人も居るかもな。

そんな事を考えながら仕事場へ向かう。

到着。

冷蔵庫から牛乳とコーヒーを取り出す。

そういやコーヒーが腎臓に効くって昨日読んだな。

Yahoo!ニュースにそんなのがあった。

ホンマかいな。

グラスに注ぎ、牛乳で割る。

つまりコーヒー牛乳にして飲む。

最近はセブンでコーヒーを買っていない。

どうもあれを飲むと胃が痛くなるのだ。

昔はそんな事なかった。

でも最近どうも、ね。

コーヒーが胃の粘膜に悪さしてるんだと考えている。

でもコーヒーが好きなんだ。

だから自分で割ってコーヒー比率を下げている。

特に最近は牛乳比率を上げている。

おかげで胃薬の消費量が少なくなった。

でもこれって、コーヒー牛乳なのか。

牛乳コーヒーって聞いたことが無い。

どのくらいの比率から呼び名が変わるのだろうか。

コーヒー1:牛乳9でもコーヒーの名前が先に来るのか。

牛乳の立場っていったい。

でもまぁそれはいいだろう。

そんな牛乳を注ぐたび思う事がある。

「よく漏れてこないな、すげーな」

毎朝そう思っている。

ペットボトルや瓶はわかる。

でもこれって紙パックだ。

紙でさえ凄いのに、つなぎ目があるんだぜコレ。

しかも運搬に耐えて破綻しない。

スーパーの商品棚に何日も置かれている。

最終的におじさんが買って、自分の冷蔵庫に。

そこでもまた数日保管されてる。

それでも漏れない。

漏れる気配さえ感じさせない。

スゲー。

それ以外の感想が文字にできない。

谷崎潤一郎だったらどんな表現をしただろうか。

今朝もそんな事を思いながらコーヒー牛乳を作り、そして飲んだ。

些細だが幸せを感じる時だ。

いったいいつまでこれが飲めるのだろうか。

明日もまた飲めるだろうか。

そうでありたい。

それでは今日も手を滑らせて牛乳を床にブチまけていこうぜ。

では!