飛行機と消防車、船と救急車

おはようございます、ちょっと小さいおじさんです。

今朝は快晴。

桜の開花が促進されるかも。

さて。

昨日、Yahoo!ニュースを見てたら面白い記事を発見。

今日はそれについて。

NYの空港で旅客機と消防車が衝突事故。

機長と副操縦士が死亡したというのだ。

飛行機と消防車が???

消防車は飛ばない。

つまり両者は地上でぶつかった。

お亡くなりになったのは飛行機側。

驚くことに。

大型の飛行機のダメージの方が小さいかと思った。

トラックと軽自動車の事故でトラック運転手が死亡。

そんなイメージか?

それともこの消防車が飛行機より大きかった、とか。

何でも大きいからね、アメリカさんは。

その可能性もある。

「管制官の誘導ミス」

そんな話も上がってる模様。

この消防車は別の事故で滑走路を走ってたらしい。

そんなに事故が多いのか、この空港は。

誘導ミスって話も頷けるかもしれない。

シランケド。

この事故の記事をを読んであることを思い出した。

在タイ時代の事だ。

当時住んでいたマンションで新聞を読んでた。

読んでた、というより買ってた、が正しいか。

タイ語なんか読めないんだぜ?

でも買ってた。

新聞の名前はタイラットという。

かなりの発行部数を誇るタイの有名紙だ。

一番売れてる新聞かもしれない。

今は知らんが。

その新聞は紙面がエグいんだ。

もちろん、記事は読めない。

写真を見てただけ。

その写真というのがかなりのモンなのだ。

運河に浮いたお相撲さんのような死体。

交通事故でヘルメットと胴体に別れた物体。

そんなのが連日掲載される。

しかもサイズがデカい。

タイには警察とは別の類似組織がある。

今は知らんがね。

その組織は機動力があって、現場にいち早く急行する。

それにくっ付いて動く報道カメラマンが居る。

彼らが撮影し、新聞に掲載する。

事故直後だったりするから実にホットな写真だ。

被害者の人権なんてお構いなしに撮影。

日本じゃ考えられないようなグロ画像。

そんな記事をタイ人は毎朝のように読む。

彼らとの話はそういう話題になる。

カタコトのタイ語でグロい事件の話を。

最初は気持ち悪かったが三年もすると慣れてきた。

話がおかしくなった。

で、今回のNYの空港での事故でこれを思い出した。

当時のタイラットの記事だ。

雨季のバンコク市内。

路地を走っていた救急車が船と衝突。

そんな事故だった。

日本人には想像もできない事故。

世界にはそんな事故がたくさんある。

それでは今日も運転には気を付けていこうぜ。

では!